キャバクラで会話が続かない?

こんばんは!秘書のセッキーと申します!
このブログサイト全体は歌舞伎町上級者向けとなっておりますが、
今回は初級者編としてお役に立てたら幸いです。
- お客様と会話が続かない
- 何を話したら良いのかわからない
- 空気の読み方がわからない
などなど、不安や悩みが沢山ある方もいると思います。
しかしご安心ください!
実は結構シンプルでこれさえやっておけばOKみたいな事だったりするのです!
是非ご覧ください。
接客で会話が続くように質問内容を予め用意しておく

そんなの当たり前じゃないかと思った方はその通りです。
しかし、当たり前と思えない方も沢山居るのが現状だったりするんです。
実はその先が問題だったりするもんです。それは後程。
まずは、相手に対してどのような質問をするか考えておきましょう。
スタンダードで言えば、
- 仕事は何をしているか
- 趣味は何か
- 普段どこにのみに行っているか
などが多いかと思います。
また上級者になれば、
- 最近どこか美味しいお店に行ったか
- スポーツ観戦について
- 政治について
などなど難しい質問も用意している方も多いです。
しかし、この質問だけで終わらせては意味がないのです。
次に必要なのは
質問を掘り下げて行く事

仕事は何をしているのか質問したところ、不動産会社に勤めていると返ってきたとしましょう。
そこで「フーン」で終わらせては会話は崩壊してしまいます。
重要なポイントとしては勉強させてもらうイメージが大切なのです。
不動産会社に勤めているのであれば、
- 賃貸をメインにしているのか
- 売買がメインなのか。
賃貸がメインであれば、
- 家賃が安いところや場所によって初期費用が安い理由に裏があるのか?
- 良い物件は最初に出さないものなのか?
など聞ける事は盛りだくさんなのであります。
分かりやすくいうと、「なんで?」を連発する子供というイメージです。
もちろんリアクションは必須です。
教えてもらってるわけですから、「詳しいんですね!」「すごいです!」「勉強になる!」
といったヨイショ!が必要です。
それがこちら
褒めまくる事

男性脳は女性脳と違って、(すごい!!)と思われたいのです。
目的が女性であれば女性の話をひたすら聞いて否定せず答えを決めず同情してあげれば
好印象なのに、すごいと思われたいが為に自慢話を延々と続ける。
それが男の脳であり本能なのです。
お仕事ですから、しらけずにひたすら褒めてあげましょう。
褒められて嬉しくない人はなかなかいないですから。
キャバクラの接客は聞き手で良いのです

接客とは喋るものだというイメージがあるのですが、実は話を聞く事が最大の接客なのです。
人は他人の話を聞くよりも喋る方が好きなのです。
ですから受け身でいいのです。ひたすら聞くに徹するわけです。
そこで必要になるスキルが上記の質問なのです。
メラビアンの法則では情報が相手に与える影響が
- 言語:7%
- 聴覚:38%
- 視覚:55%
という訳ですから、話をわざわざ盛り上げても客は喜び辛いという事です。
笑っていてもよく目をみてください。引きつっているかも笑
ですから、大げさに褒めるというのが視覚の55%に入りやすいという訳です。
聞かれたら答えるだけ

先ほどの聴覚が38%であるのは興味があるかないかがポイントになってきます。
聞いてもない事をベラベラ話されてウザって思った事ありませんか??
聞かれた事は相手に興味がある事が多いものです。
相手に好印象を持ってもらう為には、聞かれてもない事をべらべらしゃべるのは控えましょう。
合わせて注意ポイントのまとめとなりますが、基本的にキャバクラでの接客は質問をしなければ会話が続かず苦労するばかりです。
ですから、沢山お客様の事を知るというスタンスで質問をしてあげて、沢山聞き出したら肯定をしてあげましょう。
こちらの話は基本的にはせずに聞かれた質問を答えて行くだけにとどめましょう。
自分の売込みがしたい気持ちもわかりますが、話をしっかりと聞けるキャバ嬢というのはそれだけでもかなりの売込みになるので、そこも頭に入れておけばある程度心に余裕をもって接客をする事ができるようになるはずです!
終わりに

どうでしたか?
先輩達を見て喋れないといけない、盛り上げないといけないなどと、悩んでいる方も
前向きになれるような内容であると思います。
会話の苦手な貴女が少しだけこのようなコツをチョイスすれば最高な接客ができるようになるのです。
ちなみに、朝キャバなどのワイワイ系であればテキーラなどで客が酔っ払ってきたら会話にもならないのでカラオケにもっていくのがおススメ。
セッキーや先生に個人的に相談したい、そんな方は是非お待ちしております。
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